東京オートサロン2026に出展された、ジムニー専門店「アピオ」様の展示車両の研磨・ボディコーティングを担当しました。
アピオ様とは10年以上のお付き合いがあり、日頃から車両のコーティングをお任せいただいています。
今回、初めて東京オートサロンへ出展されるにあたり、展示車両の仕上げをご依頼いただきました。
展示会では、普段見えない傷まで見えてくる
当初、アピオ様からは、準備期間が限られていることもあり、「無理をせず、できる範囲で。オフロード車なので、それほど磨かなくても大丈夫ですよ」とのお話をいただいていました。
しかし、私たちは十分な研磨を行うことをご提案しました。
東京オートサロンのような大規模展示会では、強い照明がさまざまな方向から車両を照らします。
屋外では目立たない細かな傷や塗装面の乱れも、会場の照明によってはっきりと浮かび上がることがあります。
オフロード車であっても、展示会では多くの来場者に「魅せる」ための仕上がりが求められます。
私たちはこれまでにも東京オートサロンの出展車両をはじめ、自動車メーカーの展示用車両など、特別な機会に披露される車両の仕上げをお任せいただいてきました。
こうした経験から、展示会特有の照明環境を理解しており、限られた日程の中でも十分な作業時間を確保し、研磨からコーティングまで丁寧に仕上げました。
会場で実感していただけた仕上がり
東京オートサロンの開催当日、私たちもアピオ様のブースを訪問しました。
施工した車両が会場の照明の下でどのように見えるかを確認するとともに、多くの来場者が車両に触れることを想定し、指紋や手垢などを拭き取るためのケア用品とマイクロファイバークロスを複数持参。展示期間中のお手入れに使っていただけるよう、スタッフの方にお渡ししました。
その際、担当者様から嬉しいお言葉をいただきました。
「本当に磨いてもらってよかった。磨いていなかったら大変なことになっていましたね。ありがとうございます!」
事前にお伝えしていた展示会特有の照明環境と、研磨の重要性を実際に感じていただけた瞬間でした。
展示車両の仕上がりから、会場でのお手入れまで
展示車両に求められる仕上がりは、普段のカーケアとは異なります。
車両の状態だけでなく、会場の照明、展示方法、来場者からの見え方まで考慮することが大切です。
CAR WASH JAPANでは、これまでの施工経験を活かし、展示環境に合わせた研磨・コーティングをご提案しています。
また、展示期間中の美観を維持するためのお手入れについてもサポートいたします。
展示会や発表会に向けた車両の仕上げも、ぜひご相談ください。
